子どもを認める事の重要性

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子どもを認める事の重要性

 

子どもを認める事の重要性

 

「うちの子は大丈夫。成長するはずだ。
だから、このまま普通に育てればいい。」

 

そんなことを思う親がいるし、
そんな風にアドバイスをくれる人もいる。

 

しかし、僕はそれは違うと思う。

 

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盲信的な親

 

子どもを認めることは大事だ。
しかし、それは何もしない事へ免罪符ではない。

 

「大丈夫。この子なら、まともに、立派に育つよ。」

 

そんな事を信じていいのは、祖父と祖母だけだ。

 

親なら、
「そうね。まともに育つなら、このまま、様子を見ようかしら・・・」
などど、悠長に事を構えてはいけない。

 

子どもは、個々に異なる。

 

『発達障害です。』と言われたのなら、
周りの子どもとは、異なるのは当たり前だ。

 

だから、発達のために、
何らかの助力が必要になるのは普通なのだ。

 

「うちの子は大丈夫だ。」と言って、
どんと構えて何もしない親はダメなのだ。

 

まずは、子どもを認めれ受け入れる

 

「うちの子は大丈夫だ。」と言って、何もしない親の中には、
自分の子が発達障害だと、受け入れられない親が結構多い。

 

「まさかうちの子が・・・」
本や、テレビの中だけの世界だと思っていた、
『障害者』の現実が、まさか、うちの子に訪れようとは、
夢にも思わなかっただろう。

 

しかし、それをまず、受け入れなければ、
現実を受け入れられない親を持つ
その子は、”悲劇”でしかない。

 

受け入れると、いろいろと出来ることがある

 

受け入れると、まずこう考えるはずだ。
「この子をちゃんと成長させるには、何が必要か?」

 

発達障害の子どもは、自分の意思を伝える事が上手ではない。
そのため、予想されるトラブルはたくさんある。

 

まずは、集団の環境に慣れさせることが大切だろう。

 

父、と母のみの人間関係と、
自分と同じくらいの年頃の集団の人間関係
とでは、その子が育むことが出来る言葉や行動、考え方はかなり異なってくる。

 

また、児童デイサービスなどでは、
手先の器用さ、料理、絵本の読み聞かせ などなど、

 

親だけでは到底教えられないを教えてくれる。

 

子供を第一に考えるように方向性を変える

 

子どもの障害について、
世間体や、家柄の事を真っ先に考えるのは”あほ”である。

 

まずは、子どもの発達を第一に考えて、
その子のために何をすべきか考えるように方向転換をしよう。

 

心理士に「IQは3歳程度です」と5歳の時に言われようが、
それは、伝えることがヘタクソなだけではないかと思っている。
(僕が・・・)

 

それに、出発点が人より後ろって事は、
伸びしろは、かなりあるはずだ。

 

少しの成長が大きな成長へとつながる。

 

その急成長を目の当たりにすると、
『生まれてくれてありがとう!』
と、感謝さえしてしまうだろう。

 

少し、うちの子の周りの話を・・・

 

2歳の時、僕の息子と同じくらいの発達障害を持った男の子。
僕の息子と同年代で、同じ支援センターに通っていたこともあり、
母親は顔見知りだった。

 

うちは、息子の発達障害を認め、受給者証、療育手帳、
また、自治体からの支援を受けられるようにすべての手続きを
速攻で済ませた。
また、児童デイサービスでの療育を開始した。

 

しかし、その子は、父親が発達障害とみとめていなかったらしい。
支援を受けられる手続きなど何もせずに、
健常者と同じような育て方をしたようだ。

 

それから3年後。

 

うちの息子は遅れていた言葉もある程度話すようになり、
ヘタクソではあるが、意思の疎通もある程度できるようになった

 

ケンカが多少多いが、(幼稚園の・・・)悪童たちとともに、
いたずらに勤しむ日々を過ごしているようだ。

 

一方その子は、まだ、言葉あまり出ずに、
話す言葉も少ない。
パッと見、内気な印象を受ける。

 

僕は、その子については人から聞いた話だし、
いつも見ているわけではない。

 

しかし、その子の親が、早くからその子の状態を受け入れ、
様々なサービスを受けて、発達にためになるようなことを
やっていたら、その子も、もしかしたら、
僕の息子と一緒にいたずらをしていたのかもと思ってしまう。

 

もちろん、その子の本質的な性格は僕はわからないので、
正確な事は言えないが、

 

逆に、うちの子が自治体のサービスを受けずに、
児童デイサービスも通わずに、
健常者と同じように育てていたら、
もしかしたら、内気で、言葉も少なかったのではないかと思う。

 

 

正確な事はわからないが、
これだけは思う。

 

子供の成長を決めるのは、親だ。
親の行動で子供の成長が決まるのだ。

 

まずは、自分の子どもとして生まれてきてくれた、
その子を受け入れよう。

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発達障害を改善する方法とは?

発達障害に役立つ書籍や情報を厳選して、
ランキング形式にしました。


「発達障害の改善と予防」 澤口俊之 著





脳科学専門の澤口先生の著書


ホンマでっかTVで有名な脳科学専門の澤口先生。
あの澤口先生が書いた、発達障害を改善し、予防する方法が
本書です。


澤口先生は、発達障害の改善に取り組んでおり、
発達障害児の脳機能を検査し、
改善法を授け、結果を出してきました。


本書では、実際に澤口先生に相談がされた内容と、
どんな解決方法を教えて、どんな結果を出してきたのか。


また、本書では0歳〜7歳まで、
どのような対応をしていけばよいのかが、
事細かに書かれています。


澤口先生が書かれている、
「発達障害は改善できる」という言葉は、
発達障害児を持った親御さんに、
希望を持たせる十分な言葉でしょう。


デメリット

・文章が専門的なので読みにくい
・タイムリミットは7歳まで


メリット

・何をすればよいのかがわかる
・0歳〜7歳まですべき事としてはいけない事
・希望が持てる


感想

有名な澤口先生の著書という事で興味を持ちました。
発達障害を改善するために、かなり具体的な手順を細かい理論と共に解説しています。


自身が受けた教育相談の内容なども載っており、
自分の子どもの発達障害を改善しようとする親御さんにとっては、
とても参考になる書籍です。



アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル(自閉症スペクトラム障害ASD対応)




改善するためのマニュアル

様々な臨床結果、臨床経験を元に、発達障害の改善方法をまとめたマニュアルです。


このマニュアルに書かれている内容は、現代の医学や一般的な常識に
とらわれていない内容になっています。


しかし、今まで実践してきた人の中には、全く効果を感じなかったという人は、
いないという、改善方法を記したマニュアルです。


マニュアルの元になっているのが、臨床結果や臨床経験なので、
既にある実績をもとにマニュアルが作られているという事です。


食事制限や、脳機能を上げるための作業を行う事により、
改善へ導くマニュアルになっています。


デメリット

・発達障害についての特徴、原因、対処法などはほぼ触れていない
・年齢制限がある


メリット

・効果が全くなかった方がいない
・何をすればよいのかが具体的にわかる
・特典が満載


感想

発達障害を改善するための具体的なマニュアルです。


また、本教材ではアスペルガーと表現していますが、
その中には、ADHD、自閉症も含まれています。


食事制限などで発達障害の改善を目指していくマニュアルですが、
既に、臨床結果が出ている方法を元に作られたマニュアルですので、
多くの方にとって、かなり実現性は高いと言えます。



「立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方」 立石美津子 著





育児書で大人気の著者

育児書で大人気の著者が初めて明かす
悩みながらつかんだ“笑顔”で子供と向き合うヒント


著者 立石美津子氏には、16歳になる息子さんがいます。
その息子さんは、自閉症児なんです。


赤ちゃんの時からチョットした異変に気付き、
医師からの「自閉症」と言われ、
どんな学校にするか、どんな学級にするかの葛藤など、
発達障害児を持つ親ならではの考えや気持ちが
よくわかります。


また、子供が成長する中で、様々な選択する場面に出くわしたときに、
どんなポイントで選べばよいのか。
その選択基準もよくわかるようになります。


発達障害児を持つ親なら、本書を読むことで著者の気持ちに
共感できる部分が多くあるでしょう。


デメリット

・悲観しやすい人は要注意
・“治す方法”は無い


メリット

・何が起きたのか共感が出来る
・今後の事が予想できる
・子供がすくすく育つには何が必要かがわかる


感想

発達障害のお子さんを抱えた親御さんは、
いろんな悩みを抱える事になるでしょう。


本書では、著者の経験を元に語られているので、
共感できるポイントがたくさんあります。


また、今後どのような子育てが必要になってくるか、
本書で予習することが出来ます。



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