発達障害児が勉強をやる気がない原因とは?

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発達障害児が勉強をやる気がない原因とは?

 

 

「宿題しなさ〜い!」

 

と言っても、

 

「え〜やだ〜!ユーチューブみたい!!」

 

と返ってきます。

 

 

この辺りは、いつの時代も同じですね。
違いは、ユーチューブが僕の時代はファミコンだったというだけです。

 

 

さて、僕の息子は小学二年生で、発達障害児です。
とはいっても、小学校の先生から言わせると、
学力は健常児と大して変わりはないので、
宿題は普通の子に出している宿題が出ています。

 

息子は最近、宿題によく出ている、
「引き算のひっ算が苦手です。」

 

 

しかも、こんなやつです。

 

「23−17=」

 

“10の位から10を持ってきて”
という繰り下がりの問題が苦手なんですよね。

 

 

息子が宿題を嫌がっている理由が、
そこなんですよね。

 

妻が一生懸命、説明しても、
息子は聞いていない様子。

 

 

息子
「はいはい、もう・・・、これでいいんでしょ。」

 

 

こんな感じに、適当にやっちゃうもんだから・・・

 

 


まじめにやりなさい!!

 

 

と怒ってしまい、息子はますます不機嫌顔。

 

妻としては、“発達障害”でも、
学力は普通の子のレベルで合って欲しいと願っているので、
(もちろん僕もです)
勉強となると、チョット熱が入ってしまうんですよね。

 

 

僕の希望としては、しっかりまじめに、
そして、出来れば楽しんで取り組んで欲しいところなんですが、
これだと、息子が勉強嫌いになってしまうと思いました。

 

そこで、息子に聞いてみました。

 


「なぜ、真面目にやらないの?」

 

息子
「だって、問題がわかんないんだもん!
ママも何言ってるかわかんないし。

 

しかも怒られるからちょっと怖いし・・・」

 

 

結局はそこなんですよね。

 

 

問題がわからない、
何言っているかもわからない、
怒られる。

 

 

これだと、息子でなくとも、
やる気が出ません。

 

そこで僕はこんなことを提案してみました。

 

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「小学校一年生の引き算からやってみようか?」

 

すると・・・、

 

息子
「えっ?いいの?僕、一年生の引き算は得意だよ!」

 

 

そうなんです。

 

うちの息子は一年生の頃は、算数は好きでした。
すいすい問題も解けて、得意げになっていたんですよね。

 

今は、苦手なひっ算の引き算があるおかげで、
息子は自信を無くしていました。

 

そこで僕は、
引き算が得意だという自信を取り戻してほしかったんですよね。

 

 

息子は一年生の問題を取り組むことで、
徐々に自信を取り戻してきました。

 

実は、他に一年生の引き算の問題を取り組むには
狙いがありました。

 

それは、基礎学力を身に付ける事。

 

 

二年生の「23−17=」のような繰り下がりの問題が
苦手という事は、一年生の引き算という基礎が、
まだ不安定という事です。

 

なので、繰り下がりの問題をスラスラ解くためには、
一年生の引き算をしっかりと身に付ける事が大切になります。

 

 

算数って、積み重ねですからね。

 

一年生の引き算が、二年生のひっ算の引き算につながり、
それが、これから出る、掛け算や割り算にもつながっていきます。

 

 

苦手意識をそのままにしておくと、
結局先に進んだときも、わからないままになってしまう可能性が
大いにありますから、

 

シッカリと基礎を身に付ける事が大切になりますね。

 

わからなければ戻ればいい

「発達障害児だから、健常児の学力に近づくために、少しでも先に進まないと・・・」

 

妻にはこんな焦りがありました。

 

妻の気持ちは僕もよくわかります。

 

でも、息子にはまだまだ未来があります。

 

小学校二年生の時点だったら、
まだまだ簡単に取り戻せる時期です。

 

焦って先に進むよりも、
ちょっと立ち止まって、基礎をしっかりと身に付ける事が大切と、
僕は思いました。

 

 

これを実践してきたおかげで、
息子はまだ、「算数は嫌いになっていません。」

 

僕は算数や数学は好きでした。

 

算数や数学は基礎がしっかりできていれば、
後から出てくる新しい問題も解けることが出来ます。

 

 

できれば息子にも、
算数や数学が得意な子になって欲しいと思っています。

 

そのためにも、今の時期は焦らずに
シッカリと基礎を勉強することも大切ですね。

 

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発達障害を改善する方法とは?

発達障害に役立つ書籍や情報を厳選して、
ランキング形式にしました。


「発達障害の改善と予防」 澤口俊之 著





脳科学専門の澤口先生の著書


ホンマでっかTVで有名な脳科学専門の澤口先生。
あの澤口先生が書いた、発達障害を改善し、予防する方法が
本書です。


澤口先生は、発達障害の改善に取り組んでおり、
発達障害児の脳機能を検査し、
改善法を授け、結果を出してきました。


本書では、実際に澤口先生に相談がされた内容と、
どんな解決方法を教えて、どんな結果を出してきたのか。


また、本書では0歳〜7歳まで、
どのような対応をしていけばよいのかが、
事細かに書かれています。


澤口先生が書かれている、
「発達障害は改善できる」という言葉は、
発達障害児を持った親御さんに、
希望を持たせる十分な言葉でしょう。


デメリット

・文章が専門的なので読みにくい
・タイムリミットは7歳まで


メリット

・何をすればよいのかがわかる
・0歳〜7歳まですべき事としてはいけない事
・希望が持てる


感想

有名な澤口先生の著書という事で興味を持ちました。
発達障害を改善するために、かなり具体的な手順を細かい理論と共に解説しています。


自身が受けた教育相談の内容なども載っており、
自分の子どもの発達障害を改善しようとする親御さんにとっては、
とても参考になる書籍です。



アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル(自閉症スペクトラム障害ASD対応)




改善するためのマニュアル

様々な臨床結果、臨床経験を元に、発達障害の改善方法をまとめたマニュアルです。


このマニュアルに書かれている内容は、現代の医学や一般的な常識に
とらわれていない内容になっています。


しかし、今まで実践してきた人の中には、全く効果を感じなかったという人は、
いないという、改善方法を記したマニュアルです。


マニュアルの元になっているのが、臨床結果や臨床経験なので、
既にある実績をもとにマニュアルが作られているという事です。


食事制限や、脳機能を上げるための作業を行う事により、
改善へ導くマニュアルになっています。


デメリット

・発達障害についての特徴、原因、対処法などはほぼ触れていない
・年齢制限がある


メリット

・効果が全くなかった方がいない
・何をすればよいのかが具体的にわかる
・特典が満載


感想

発達障害を改善するための具体的なマニュアルです。


また、本教材ではアスペルガーと表現していますが、
その中には、ADHD、自閉症も含まれています。


食事制限などで発達障害の改善を目指していくマニュアルですが、
既に、臨床結果が出ている方法を元に作られたマニュアルですので、
多くの方にとって、かなり実現性は高いと言えます。



「立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方」 立石美津子 著





育児書で大人気の著者

育児書で大人気の著者が初めて明かす
悩みながらつかんだ“笑顔”で子供と向き合うヒント


著者 立石美津子氏には、16歳になる息子さんがいます。
その息子さんは、自閉症児なんです。


赤ちゃんの時からチョットした異変に気付き、
医師からの「自閉症」と言われ、
どんな学校にするか、どんな学級にするかの葛藤など、
発達障害児を持つ親ならではの考えや気持ちが
よくわかります。


また、子供が成長する中で、様々な選択する場面に出くわしたときに、
どんなポイントで選べばよいのか。
その選択基準もよくわかるようになります。


発達障害児を持つ親なら、本書を読むことで著者の気持ちに
共感できる部分が多くあるでしょう。


デメリット

・悲観しやすい人は要注意
・“治す方法”は無い


メリット

・何が起きたのか共感が出来る
・今後の事が予想できる
・子供がすくすく育つには何が必要かがわかる


感想

発達障害のお子さんを抱えた親御さんは、
いろんな悩みを抱える事になるでしょう。


本書では、著者の経験を元に語られているので、
共感できるポイントがたくさんあります。


また、今後どのような子育てが必要になってくるか、
本書で予習することが出来ます。



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